
迅速な対応を実践し、子どもから高齢者まで男女を問わず、それぞれのライフステージに合わせた治療を心がけています。
特に虫歯や歯周病の予防と治療及び顎関節症の治療に力を入れ、1本でも多くの歯を残せるよう最善を尽くしています。
院長は米国UCLA歯周病科と口腔顔面疼痛科で研修を積んだことから、歯・口・アゴの痛み外来を設置し、原因不明の口や顎の痛みの診断と治療にも対応しています。
『口腔顔面疼痛学』という考え方のもと、内科や耳鼻咽喉科、頭痛専門医、心療内科、神経内科、脳神経外科、精神科、ペインクリニック、心理療法士などと連携をとって治療に当たっています。
第一段階
痛いところだけをなおします
- 主訴の改善(応急処置、対症療法)
- 原因療法(2度と症状がでないようにします)
さらに…。悪いところは全部なおします
第二段階
病気の予防をします
- 虫歯や歯周病の危険因子をとりのぞきます
- 定期検診にきます
- 医療相談を利用します
第三段階
健康な人がより健康になります
- 生活習慣が健康を指向しています
- 冠やつめものを、よりよいものに直します
- 企業向け健康診断の受付について
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風の杜歯科医院では、企業向け健康診断の受付も行っています。
歯科健診結果は社員の口腔の健康状態を示す「ひとつの指標」であり、健診結果は受検時の健康状態や直前までの飲食の状況によって変動していることがあり得ます。
社員の口腔の健康状態把握のためにも、定期的に実施されることをおすすめします。
- 健康診断の受付や詳細については、お電話(011-281-1182)か、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
- 心療内科について
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心療内科は、ストレスや不安が体に引き起こすさまざまな異常に対応するところです。
口やあごにもストレスによる異常が現れることがあります。
例えば、顎関節症や口内炎、舌痛症などです。
味が変わったなどの味覚障害や唾液(つば)が出なくなり、入れ歯が痛くて使えないなどの症状にも関係することがあります。
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当院では、ストレスが引き起こす口やあごの異常について、心療内科と連携をとり対応しております。
また、院長は開業前に自殺防止のための支援を行っていた経験から、心理カウンセラーや心療内科への橋渡しも行っております。
心療内科は、受診科目が内科となっており、経歴管理や人事に傷がつかないよう配慮されているところを選択することも可能です。
その場合、当院と連携している心理カウンセラーと心療内科を紹介します。
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当院は開設年より労災保険指定医療機関として登録し、現在も労災保険指定医療機関となっております。